手軽に食べられる、フランスの伝統料理。「ガレット」の話。

ハースの看板メニュー「ガレット」

14702295_1969682066591938_7297034690739165404_n

そもそも「ガレット」って何?

こんばんは!ハース恵比寿店です。チーズフォンデュと並んで当店の看板メニューになっている「ガレット」。最近になってガレット屋さんも増え、名前を聞くことが多くなったとは思いますが、そもそもガレットって何なの?クレープとは何が違うの?という方も多いはず。ということで今日は、ガレットのことについてお話していきますよ!

ブルターニュ地方生まれの「ガレット」

Hearth_ebisu07

フランスの北部、ブルターニュ地方で食べれらているそば粉で作られたクレープのことです。このそば粉で作るクレープ「ガレット」。なかには卵やハム、きのこやベーコンなどの具がたっぷり。仕上げに塗られる塩入りバターが香ばしいんです。

でも「そば粉」って日本独自なものというイメージがあってなんだか意外ですよね。もともとは中世十字軍によってフランスに運ばれたのだとか。

e5576597d15ec6bd3b797ec270265cd7_s

ちなみに、ハース恵比寿店で使用しているそば粉は、そば作りに最適な地、北海道多度志産の北早生(きたわせ)種。石臼で丹念に製粉されたそば粉に、さらに荒めに挽いた”粗挽き粉”をオリジナルの配合でブレンドしているので、そばの風味と香りがたっぷり楽しめます!

クレープとの違いって?

original

日本ではクレープのほうが有名ですが、クレープが生まれたのはガレットのあと。鉄板のうえに生地を伸ばしていくという作り方は一緒ですが、「ガレット=そばの生地=塩味」、「クレープ=小麦の生地=デザート」と使い分けられているんです。

ハース恵比寿店のクレープも本格的!もちもちとした生地は、一般的に「クレープ」として売られているものとは全然違うんです!ガレットだけでなく、クレープも食べてみてくださいね。

「ガレット」を気軽に楽しんで。

hearth2_01

ということで今回は、ハース恵比寿店の看板メニューでもあるガレットについてはお話してきましたが、いかがでしたか?「ガレット」の名前は知っていても、どんな食べ物なのか知らなかったという方も意外と多いのではないでしょうか。

ぜひハース恵比寿店で、ガレットを楽しんでみてくださいね。今週も皆さまのご来店をお待ちしております♩

ハース恵比寿店 公式サイト
http://hearth-ebisu.com/