意外と知らない?知ってると、もっとおいしく食べられるチーズフォンデュのおハナシ。

先週からリニューアルしたハースのチーズフォンデュ!

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チーズフォンデュソースも具材も豪華に!

こんばんは!ハース恵比寿店です。冬になると、オーダーされる方が増えるハースオリジナルのチーズフォンデュ。先週14日(月)からリニューアルして、さらにおいしくなったのは、皆さんご存知ですよね?

・チーズフォンデュソースが全部で6種類に!
・具材が全部で7種類に!

お好きなチーズフォンデュソースと具材を自由に組み合わせられるようになりました。まだ食べていないって方は、ぜひハース恵比寿店でチーズフォンデュをオーダーしてみてくださいね。

さて、そんなチーズフォンデュですが、そもそもどうして、あの形になったのか知っていますか?そこにはちょっとした歴史があったんです。せっかくチーズフォンデュを食べるなら、その背景もしっかり知っておきましょう。

チーズフォンデュ=家庭料理

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もともとチーズフォンデュは、スイスを中心に、フランス・イタリアにまたがるアルプス山岳部や、その周辺の家庭料理として生まれました。(「フォンデュ」とは、「溶かす」という意味があるんです)

土鍋などの鍋の内側にニンニクを擦り付け、細かく切ったチーズを白ワインに溶かしてフォンデュソースをつくります。一口大に切ったパンや温野菜をフォーク・串にさして、溶かしたチーズを絡めとって食べるというのが一般的。もともとは、硬くなってしまったパンを柔らかくして食べるために考案された料理だったんだとか。

「チーズ」にこだわり!

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材料のチーズには、エメンタールチーズとグリエールチーズを使うのが一般的なようですが、どのチーズを、どれくらい使うのかは各家庭によって違うよう。それぞれに家庭の味を守っているんですね。

ハースで使っているのも、このグリエールチーズ。本場の味を再現するとともに、ハースならではの味わいを出すためにオリジナルな配合でチーズ・ワインを混ぜ合わせています。

 こだわり満載のハースのチーズフォンデュ!

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ということで、今回はチーズフォンデュのプチ情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?本場の味わいを生かしつつも、さらにおいしくなるように試行錯誤。さまざまなアレンジを加えたハースオリジナルのチーズフォンデュを、ぜひ味わいに来てくださいね♩

今週もハース恵比寿店でお待ちしております!